浅草寺の御朱印の受付時間は「8:00〜16:30」、授与料は1体500円が目安です。授与場所は本堂に向かって左手にある「影向堂(ようごうどう)」で、いただける御朱印は聖観世音・大黒天の2種類。正月三が日や四万六千日・ほおずき市(7月9・10日)など参拝者が多い期間は、直書きの順番待ちが30分以上になることもあります。この記事では、御朱印の種類・受付時間・料金・混雑を避けるコツを詳しく紹介します。
<一言で答えると>「浅草寺 御朱印 時間」で知りたいことはこちらです。浅草寺の御朱印の受付時間は8:00〜16:30(授与場所は影向堂)。混雑する日でも、この時間内であれば基本的にいただけます。
| 受付時間 | 8:00〜16:30(正月・四万六千日は特別時間) |
| 授与料 | 1体500円が目安 |
| 授与場所 | 影向堂(本堂向かって左手) |
| 御朱印の種類 | 聖観世音・大黒天の2種類 |
| 混雑しやすい時期 | 土日祝日・桜/紅葉シーズン・正月三が日・ほおずき市 |
※上記は浅草寺公式サイト「御朱印」ページ(2026年9月28日時点)の情報をもとに作成した早見表です(本改善案での再確認日:2026年10月10日、内容に変更なし)。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
浅草寺の御朱印は何種類?
浅草寺でいただける御朱印は、主に次の2種類です。
- 聖観世音(しょうかんぜおん):浅草寺のご本尊である聖観音さまの御朱印。最も基本的な1体で、多くの参拝者が最初にいただく御朱印です。
- 大黒天(だいこくてん):浅草名所七福神のひとつ、大黒天さまの御朱印。七福神めぐりをしている人にも人気です。
どちらも直書き(その場で墨書きしていただく形式)が基本ですが、混雑状況によっては書き置き(あらかじめ書かれた紙をいただく形式)に切り替わることがあります。初めて浅草寺で御朱印をいただく場合は、まず聖観世音の御朱印から挑戦してみるのがおすすめです。
なお、坂東三十三観音霊場の納経帳に授与される印を「御朱印の一種」として紹介しているサイトもありますが、浅草寺公式サイトが案内する御朱印は聖観世音・大黒天の2種類のみです(2026年9月28日時点)。数え方の違いで「4種類」「5種類」と紹介されることもあるため、参拝前に授与内容を確認しておくと安心です。
浅草寺の御朱印の料金(授与料)はいくら?
浅草寺の御朱印の授与料は、聖観世音・大黒天ともに1体500円が目安です。浅草寺の公式サイトには金額の明記がないため、正確な金額は参拝時に影向堂の窓口で確認するのがおすすめです。御朱印帳を持っていない場合は、影向堂で御朱印帳自体の授与も受けられます。
お釣りのやり取りで時間がかかると、混雑時は後ろに並ぶ人を待たせてしまうこともあります。事前に小銭を準備しておくと、スムーズに授与を受けられます。
御朱印がいただける場所「影向堂」
浅草寺の御朱印は、本堂の向かって左側(西側)にある「影向堂」でいただけます。宝蔵門をくぐって本堂に向かう途中、参道から少し左に入った位置にあるお堂です。
影向堂では御朱印だけでなく、御朱印帳の授与も行われています。これから御朱印集めを始めたい人は、参拝の記念にあわせて御朱印帳を求めるのもよいでしょう。境内は広いため、案内板を確認しながら向かうと迷わずたどり着けます。
浅草寺の御朱印は何時から何時まで?受付時間まとめ
浅草寺の御朱印の受付時間は午前8:00から午後16:30までが基本です。「何時から並べるか」を知りたい人は8:00の受付開始を、「何時まで間に合うか」を知りたい人は16:30の受付終了を目安にしてください。浅草寺公式サイトによると、正月・四万六千日(7月9・10日のほおずき市)は受付時間が特別時間に変更されます。
公式サイトには特別時間の具体的な時刻までは明記されていないため、正月三が日や四万六千日に参拝する場合は、直前に浅草寺公式サイトの御朱印ページで最新の受付時間を確認しておくと安心です。夕方は受付終了間際になると対応が難しくなることもあるため、通常期でも遅くとも16時前には影向堂に到着しておくと余裕を持っていただけます。
浅草寺の御朱印はどのくらい混雑する?
浅草寺は国内有数の参拝者数を誇る観光地でもあるため、御朱印の授与所である影向堂も混雑しやすいスポットです。特に土日祝日や連休、桜や紅葉のシーズンは、直書きの順番待ちが30分以上になることも珍しくありません。
これは、直書きが1人ずつ丁寧に墨書きされる形式のため、どうしても時間がかかるのが理由です。時間に余裕を持たせて訪れることが、混雑時でも落ち着いて御朱印をいただくコツになります。
混雑を避けるコツ
- 開門直後の8:00〜9:00台を狙う:浅草寺は早朝から参拝できるため、受付開始直後の8:00〜9:00台は比較的落ち着いています。
- 平日に訪れる:土日祝日に比べると、平日は待ち時間が短くなる傾向があります。
- 書き置きを選択肢に入れる:混雑時は書き置きの対応になることがあり、直書きより短い時間で受け取れます。時間が限られている人は、書き置きでも問題ないか事前に考えておくとスムーズです。
- 雨天時を活用する:小雨程度であれば参拝者が少なくなりやすく、待ち時間の短縮につながります。
御朱印をいただくときの基本マナー
御朱印は参拝の記念にいただくものなので、まずは本堂でのお参りを済ませてから影向堂に向かうのが基本の流れです。御朱印帳は開いたページを見せる形で係の方に渡し、両手で受け取るようにしましょう。
並んでいる間はスマートフォンの操作などに気を取られすぎず、静かに順番を待つことも大切なマナーのひとつです。多くの参拝者が集まる場所だからこそ、譲り合いの気持ちを持って過ごしたいですね。
よくある質問
- Q浅草寺の御朱印は何時からいただけますか?
- A
受付開始は午前8:00からです。影向堂での授与となります。開門直後の8:00〜9:00台は比較的空いている時間帯です。
- Q浅草寺の御朱印は何時まで受付していますか?
- A
受付終了は午後16:30までです。正月三が日など参拝者が多い時期は時間が変更されることがあるため、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
- Q正月や四万六千日は受付時間が変わりますか?
- A
浅草寺公式サイトによると、正月と四万六千日(7月9・10日のほおずき市)は御朱印の受付時間が「特別時間」になります。具体的な時刻は公式サイトにも明記されていないため、この時期に参拝する場合は直前に公式サイトまたは電話(03-3842-0181、日曜・祝日を除く9:00〜16:30)で確認するのが確実です。
- Q浅草寺の御朱印はどこでいただけますか?
- A
本堂に向かって左手にある「影向堂(ようごうどう)」でいただけます。御朱印帳の授与もこちらで行っています。
- Q浅草寺の御朱印の料金はいくらですか?
- A
1体500円が目安です。浅草寺の公式サイトには金額の記載がないため、正確な金額は参拝時に影向堂の窓口でご確認ください。
- Q浅草寺の御朱印の時間はいつですか?
- A
浅草寺の御朱印の受付時間は8:00〜16:30です。授与場所は本堂向かって左手の「影向堂」。正月三が日や四万六千日(7月9・10日)は特別時間になるため、この時期に参拝する場合は事前に公式サイトまたは電話(03-3842-0181)で確認してください。
まとめ
浅草寺の御朱印は、聖観世音・大黒天の2種類(授与料は1体500円が目安)。授与場所は本堂左手の影向堂で、受付時間は8:00〜16:30(正月・四万六千日は特別時間)です。「何時から並べるか」は開門直後の8:00、「何時まで間に合うか」は16:30が目安になります。土日祝日やシーズン中は混雑しやすいため、開門直後や平日を狙う、書き置きも選択肢に入れるといった工夫をすると、待ち時間を抑えて御朱印をいただけます。
浅草寺では御朱印以外にも季節ごとの行事が多く行われています。
10月の「浅草寺 菊供養会2026」や、4月の「浅草寺の十三参り2027」もあわせてチェックしてみてください。
東京都内でほかの御朱印スポットも巡ってみたい人は、あわせて「神田明神の御朱印は何種類?初穂料・限定情報・受付時間まとめ」や「2026年秋の紅葉×御朱印【東京】おすすめスポットまとめ」もチェックしてみてください。
福岡の名所と合わせて御朱印巡りを楽しみたい人には「太宰府天満宮の御朱印は何種類?初穂料・受付時間・御朱印帳も紹介」もおすすめです。
日帰りで御朱印巡りのモデルコースを探している人は「川越の御朱印一覧まとめ|氷川神社・喜多院を巡るモデルコースも紹介」もあわせてご覧ください。
初詣など他のシーズンでも混雑を避けて参拝したい人は「初詣はいつが空いてる?混雑を避ける時間帯まとめ【2027年版】」もあわせてご覧ください。


